会社設立の登記申請手続きについて

###Site Name###

会社設立には、登記申請手続きをする必要があります。
申請には、会社設立時の取締役・監査役の調査が終了した日、または発起人が定めた日のどちらか遅い日から2週間以内に行わなければならないという決まりがあります。
会社設立の登記をする際には会社を代表する取締役の印を作成し、本店所在地を管轄する登記所に登録する必要があります。


代表者印を登録する際には印鑑届出書が必要になります。

印鑑届出書には、代表取締役が個人の実印を押印します。



実際に会社設立の登記申請は当事者、つまり、会社を代表する者が申請を行うのが原則です。
もっとも、司法書士などの代理人によって行うことも認められています。



直接登記所に出頭して申請するか、または郵送によって申請することができます。




原則として、ボールペンを含む黒インクを使用することになっていますが、文字が簡単に消えてしまうようなものでなければワープロやパソコンのプリンターから出力されたものでも問題はありません。



申請書への記載は横書きとなっていて、ハッキリと読みやすい文字で記載します。記載した文字を修正するときは、訂正前の文字が見えるように線で消し、挿入または削除した文字の数をその部分の欄に、何字加入だとか、何字削除だとかということを記載して、申請書に押印した人が、欄外のその部分に押印します。




申請を行うと、書類は受理してもらえますが、その後登記官が審査して書類に不備があった場合は書類を補正されるように求められますが、あまりにも不備が多い場合は申請自体が却下されますので注意してください。


http://www.dsi.ne.jp/access/conference/yoyaku.html
http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/100000/187598.html
http://www.chusho.meti.go.jp/bcp/contents/level_a/bcpgl_06.html